危険なマウイ
ハワイ州には毒蛇等はいないとされていますが、サソリやムカデなど結構さされると痛い昆虫がいますので特にアレルギーのある方などは注意してください。

写真(左) 典型的なマウイ島のサソリ。サイズは大きなものでも5センチ程度です。サソリの攻撃方法は尾の先の針で刺します。どこかの国の砂漠にいるものより痩せていて小型で殺傷能力はないように思われますが、体調やアレルギー体質等にもより大変危険です。

これらのサソリに刺されると結構痛いです。管理人は以前2度刺されました。個人差はあると思いますが、足長蜂に刺された時と同じ程度の痛みでした。刺された場所は熱を持ち2日ほど腫れました。

管理人の知る限りでは、サソリは暑い時によく出てきます。普段は湿気のある石や古い木材などの影に隠れています。飛んだり跳ねたりして襲いかかることはしませんが、刺激すると尾を上げて歩いて攻撃してきますので、発見の際には刺激しないようにして逃げるのが一番です。


写真(左)マウイ島のムカデ。これは中型サイズで大きなものは25センチ近くにもなります。サソリ同様に湿気の多い石や古い材木等の下にいることが多いです。暑い日の夜に良く見かけることがあります。

刺激しない限りムカデから襲ってくることは無いですが、知らないでムカデの付いた木材等をつかんだ際に噛まれるケースが多いようです。

管理人は外に干しておいた雑巾をつかんだ時に中に隠れていたムカデに一度噛まれたことがあります。噛まれた後に小さな穴が2つ残りました。これはムカデの歯の跡と思います。噛まれた時に結構痛かったです。こちらも個人差はあると思いますが、蜂にさされた時より痛くで痛みが長続きました。 発見の際にはサソリの場合と同様にその場を一旦離れるのが良いと思います。

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